引き戸を交換するときの注意点とは

引き戸を交換するときの注意点とは

ドアには大きく分けると、開き戸と引き戸の2種類があります。

玄関のドアをリフォームする時には、開き戸にするべきか引き戸にするべきか悩むポイントではないでしょうか。

引き戸は、扉を開けた場合もスペースを確保することができ、開口部を大きく確保することができますから、メリットがあります。

一方、開き戸は洋風のイメージが強く、おしゃれなデザインの物も多いため、多くの住宅で利用されています。

ただ、玄関引戸も洋風のデザインのものも多くありますし、さまざまな住宅と自由にあわせることが可能となっていますから、玄関のリフォームを検討している場合にはおすすめします。

玄関の引き戸リフォームを行う場合には、玄関の間口を変えずに行う方法と、間口のサイズを変更する方法とがあります。

ドアのみを交換する場合は、既存のドア枠に新しい枠をかぶせて行うため、工事はほぼ1日あれば終了します。

一方、間口を変えるリフォームは、外壁工事も伴いますから、工期も長くなり費用も高額になってしまいます。